東山動物園くらぶからのお知らせ

2月22日(日)ウィンクあいち9階 会議室902号室第32回公開セミナーは名古屋市東山動植物園の鈴木哲哉氏をお迎えし実施いたします。 2019年からインドサイの担当をしています。日本で暮らすインドサイの飼育事情と東山動植物園でのブンタ、ニルギリ、セラの飼育の裏側を今回は特別にほんとに特別にお伝えしたいと思います。くれぐれも内緒でお願いしたいです。

クラウドファンディング
はじめました!
私たち東山動物園くらぶは10月に開催する東山こどもガイド2025のためのクラウドファンディングを実施しています。
【東山こどもガイドで目指すもの】
このイベントを通して、こどもたちの自立性・好奇心をはぐくむとともに、市民の方々へ動物の魅力や動物の生態の面白さ、さらに野生下での現状を伝えることで、動物園を通して市民が積極的に学ぶことのできる機会・環境を作り、環境や生物多様性に対する興味・関心を高める機会を提供しています。
【皆様のご支援の使途】
このプロジェクトで募った資金は、2025年の9/28、10/5、10/12(延期時は10/19)に東山動植物園で開催された東山こどもガイドの開催費用(ワークシート作成にかかる費用やガイド時に使用するグッズの制作費用、スタッフの活動費)に充てられます。
【皆様のご支援が必要な理由】
2007年から続いている東山こどもガイド。このイベントは毎年多くのこどもたちからのご応募があり、ガイドを行うこどもたちからも、ガイドを見に来るお客様からも親しまれています。
いくつかの助成金に申請をして、助成金に採択されて実施した年もありましたが、採択されず自己資金で実施した年もあります。しかし、自己資金に頼った運営では活動を維持していくのは困難となります。
また、近年はNPO法人への補助金も取得が難しくなっており、厳しい運営が続いております。
そこで、2020年よりクラウドファンディングも実施し、多くの方に支えられて今年も開催する運びとなりました。このクラウドファンディングを通して、多くの方にNPO法人東山動物園くらぶの活動や目的を知っていただけると嬉しく思います。そして、この活動に賛同いただけましたら、ご支援いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
T東山こどもガイド2025 実施報告
「東山こどもガイド2025」を開催しました!
「東山こどもガイド」では、子どもたちの動物園や動物、環境問題などに対する知識の取得、またその知識を一般市民に披露することによる社会貢献意識の向上を
目指します。
さらに、環境教育の場である動物園と協働で市民参加型の事業を展開することで、地元の動物園を盛り上げることも目的の1つとしています。
日程 :9月28日(日)、10月5日(日)、12日(日)
対象動物:ニホンカモシカ、アメリカバイソン、ジャガー、カバ、フンボルトペンギン、チリーフラミンゴ・ベニイロフラミンゴ・モモイロペリカン
参加人数:41名(小学4~6年生)
【1日目】
1日目は、アイスブレイク、ワークシート学習、実習を行いました。
初めは緊張していた子どもたちでしたが、アイスブレイクを通して打ち解けることができました。ワークシート学習では、大学生のスタッフたちの話を精一杯聞いて、メモを取っていました。実習では、普段は見られない動物たちの姿に興奮しつつも、しっかりと飼育員さんに質問したり、観察・スケッチしたりしていました。
【2日目】
2日目は、台本作成、グッズ作成、台本練習、ガイドリハーサルを行いました。
台本作成では、1日目に学んだことを役立てて、台本の穴埋めを積極的にしてくれました。グッズ作成では、動物の特徴と自身のこだわりを生かした素敵なグッズを作成しました。台本練習では、動きとセリフの兼ね合いに苦戦しながらも頑張っていました。リハーサルでは、マイクを使用しながら練習をしました。本格的にグッズも使用して、ガイド当日に備えることができました。
【3日目】
3日目の朝には、本番に向けて準備万全な子どもたちの姿がありました。
一日を通してガイドをするのは大変でしたが、ガイドを聴きに来てくれたお客さんの前で集中して堂々とガイドをすることができました。3日間を通して、楽しく動物について学び、魅力を多くの人に伝えることができました。






























